最新ニュース

NHKで収録に参加!!New

12月1日(金)NHKの東京スタジオにお正月番組の収録に行きました。
お正月番組はEテレで1月2日に放送する番組で、前年度に武道館コンクールで優勝したチームから10人が代表として出演、詩吟を披露します。
三河岳精会女子チームはH28年の大会で優勝し、来年の番組に出演します。
吟題「絶句」(杜甫)の詩を合吟します。皆さまお楽しみに!
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創立40周年記念吟道大会を盛大に開催!!New

11月26日(日)知立市文化会館パティオ池鯉鮒に多数のご来賓の皆さま、岳精流総本部並びに近隣の岳精会、支部からの友情出演、200名を超える一般のご来場者を迎え、盛大に開催されました。
三河岳精会の40年の歴史として岳精流のコンクールや武道館コンクールで吟じた詩、中国や国内の吟行会で吟じた思い出の詩等を会員吟詠の部と師範による特別構成番組の中で振り返りました。
幼少年特別番組では舞、伴吟ともに幼少年が行い観客の皆さんに大きな拍手をもらいました。
特別構成番組の最後には感動の詩「われら愛す」(芳賀秀次郎作)を師範全員で合吟しました。
(下の音楽プレイヤーでお聞きください)

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プログラム表紙花束贈呈(左:深浦会長、右:横山精真宗家)


【音楽プレイヤー】

三角矢印再生左向三角矢印右向三角矢印曲送り 停止 音量調節(チェック消音スピーカー最大音)

【スナップ写真のスライドショー】

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吟河特別号「三河岳精会40年のあゆみ」発行!! New

広報部より11月1日付にて発行し,会員全員に配布されました。 
創立40周年を迎え、今までの歴史を残そうということで企画し、座談会で草創期の話を聞き、昔の資料を探して完成させたものです。
①三河岳精会誕生秘話、②三河岳精会と世尊寺、③合吟コンクールを振り返ってみると、④三河岳精会吟行会の思い出、にまとめられています。
会員の皆が歴史を共有することにより、さらに結束と発展を期したいと思います。

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もうすぐ【三河岳精会創立40周年記念吟道大会】New

記念大会まで残り約1か月となりました。
準備も着々と進んでいます。案内ちらしも出来上がり、各所に配布されます。
一般の方もぜひ多くの皆様のご来場をお待ちします。
記念大会案内


「袴着付け」ビデオ 

8月12日の「袴着付け」研修会時に、一部ビデオ撮影しましたのでここに掲載します。ビデオ時間は約7分です。自宅での着付け練習の一助として活用が期待できます。 なお、このビデオはYouTube公開しておりません。


「袴着付け」研修会 

袴着付け

男性師範・準師範の皆さんは6月から月1回、袴着付けの研修を行ってきました。指導は装賀きもの学院の先生でもある岩元龍桜さんとお弟子さんたち(三河岳精会会員)です。3回の研修でやっと記念撮影が撮れるところまでになりました。あと2回の研修でさらに上手になり、11月の三河岳精会創立四十周年記念大会には皆さんに立派な姿をお見せできることでしょう。

岡崎市よりなん「生きがいづくり講座」に参加 

よりなん

岡崎市南部地域交流センター「よりなん」の主催による初めての「生きがいづくり講座」に三河岳精会から参加します。8月、9月の期間限定の開催で五講座行います。8月5日(土)に第1回を終了しました(上の写真は第1回講座の模様)。講師は岡崎地区の若手師範およびこれから師範を目指す有志達5名が担当します。この講座を通じて生徒だけでなく講師も成長が期待されます。 
講座の詳細は「詩吟講座の案内」ページを参照ください。

全国吟詠コンクール中部地区予選大会結果 

7月17日(月・祝日)に行われた中部地区予選大会には三河岳精会から3人出場され、立派に吟じられました。全国大会への切符は逃しましたが、皆さん優秀賞を受賞されました。おめでとうございます。
来年を目指してまた頑張りましょう。

区 分優 秀 賞
幼年の部湯浅心媛(西尾福地)
一般三部森島和子(知立中央)
大須賀要子(西尾西)


「中日俳壇」入選

豊田大島教場の芳賀勝風(俳号:松里)さんは、またも中日新聞「中日俳壇(栗田やすし選)」に入選されました(平成29年7月10日付朝刊)。おめでとうございます。

 目薬を注す万緑(ばんりょく)を仰ぎつつ   松里


芳賀さん談:
この俳句は岡崎の九品院(くほんいん)に吟行した時に天気がよく、本堂の縁側に座って俳句の友達と話をしながら、目の前の境内の万緑が降り注ぐ中、緑を見ながら天を仰いで目薬を注して、更にはっきりと万緑を眺めようと思い立ち、満足をしている様子を五七五に纏めたものです。

漢詩集「乙川流光伝」紹介 

岡崎南教場の栗田仁志(仁山)さんの作られた漢詩集「乙川流光伝」が6月24日(土)付中日新聞の西三河版に掲載されたので紹介します。
乙川流光伝

岳清流日本吟院全国吟道大会に参加 

6月11日(日)川崎市教育文化会館において開催されました。
今年は慶祝祖宗範横山岳精生誕百年、創流40周年記念の大会です。
三河岳精会からは70名あまりの人が参加し、多くの番組に出演しました。
バスで行った人は前日に御殿場の時之栖を訪れ、詩人丘灯至夫先生の「日本を愛す」の歌碑の前でこの詩を合吟しました。
時之栖や大会参加の模様を下のスライドショーでご覧ください。

スライドは自動送り(画像の説明 画像の説明で手送りも可)です。

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三河岳精会参加者全員による合吟「烏衣巷」と、構成吟の中で吟じられた「磯原客舎」をお送りします。お聞きください。


             三角矢印再生左向三角矢印右向三角矢印曲送り 停止 音量調節(チェック消音スピーカー最大音)

愛知県吟士権コンクール 祝入賞! 

6月4日(日)一宮スポーツ文化センターで開催された大会において優秀な成績を収められました。おめでとうございます。

部門入賞優秀賞
シニアの部三位 森島和子
指導者の部三位 森島和子
一般の部岩元のり子

二部門で3位入賞の森島さんは、それぞれ尼崎市で開催される、7月30日(日)ジュニア・シニア燦々優勝者決定大会および10月1日(日)指導者の部吟士権者決定大会にすすまれます。引き続き健闘を祈ります。

漢詩「春の三河吟行に感有り」(王関山)

深浦会長(詩号 王関山)が4月29日の歩け歩け吟行会での楽しかった思いを漢詩に表されました。
春の新緑の中で鶯の声を聞きながら合吟した思い出がよみがえります。
春の三河吟行に感有り

全国吟詠コンクール愛知県予選大会入賞者 

5月14日(日)に行われた愛知県予選大会で下表の方が入賞されました。おめでとうございます。入選の皆さんはこれからまた中部地区予選大会に進まれます。中部地区大会には去年、全国大会に出場された森島和子さん(知立中央)も出場されます。皆さんの更なる健闘を期待します。
中部地区予選大会は7月17日(月・祝)刈谷市総合文化センターアイリスで開催されます。

区 分入 選優 秀 賞
幼年の部第2位:湯浅心媛(西尾福地)<奨励賞>
秋元あかり(西尾福地)
少年の部<奨励賞>
鈴木かりん(幸田大草第二)
一般二部稲垣正子(安城今本)
一般三部大須賀要子(西尾西)岡田陽子(安城作野)
朝岡光治(知立西丘)


漢詩「垓下古戦場を尋ぬ」(王関山) 

第十次中国吟行会で訪れた「垓下遺跡」と「虞姫墓」での思いを漢詩に認められました。

垓下古戦場を尋ぬ

平成29年歩け歩け吟行会 

ゴールデンウィークの初日、4月29日(土)に岡崎市の中央総合公園「健康の森」と「恩賜苑」で歩け歩け吟行会を実施しました。約60名の仲間で森林の中を歩き、いい空気を吸い、鳥のさえずりを聞きながら合吟し、気持ちよくリフレッシュすることができました。
吟行会の模様をスライドショーでお楽しみください。
スライドは自動送り(画像の説明 画像の説明で手送りも可)です。

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漢詩「桃花潭を訪ぬ」(王関山)  

第十次中国吟行会で訪れた桃花潭は、深浦精正会長(詩号 王関山)にとって念願の地でした。その桃花潭での感慨を漢詩に認められました。

漢詩


第十次中国吟行会の思い出

平成29年4月10日(月)~4月14日(金)の4泊5日で「安徽省・李白・桃花潭・天門山の旅5日間」に行ってきました。

(下の画像をクリックすると拡大画像が見られます。閉じるときは拡大画像右下の「close X」をクリックしてください)

マップ

記念写真
旅程地図
朱記地が観光した所です)
李白塑像前で記念写真をパチリ!

各観光地で多くの漢詩を吟じてきました。観光と合吟の模様をYouTube動画で視聴ください。

下の文字列クリックするとYouTube動画を見ることができます。終了するときはYouTubeサイトを閉じてください。

4月12日に訪れた安徽省池州の杏花村古井文化園では、園内を観光している時、思いもよらず野外舞台で「清明」を合吟することが出来、良い思い出になりました。
(下のYouTube動画を視聴ください)


またも「中日俳壇」入選

豊田大島教場の芳賀勝風(俳号:松里)さんは、またも中日新聞「中日俳壇」に入選されました。おめでとうございます。
中日新聞「中日俳壇(長谷川久々子選)」入選(平成29年4月17日付朝刊)

法隆寺



 鐘鳴るを 待つ法隆寺 長閑(のどか)なり  松里






短歌でも入選! 

芳賀勝風さんは、俳句だけでなく短歌においても中日新聞4月3日付け朝刊の「中日歌壇」に入選されました。初入選です。おめでとうございます。

浜名湖

灘からの潮の満ち来る浜名湖に
    細魚(さより)の群れの一匹を釣る
   芳賀松里

小島ゆかり 選      
【選者評】「灘」「潮」「浜名湖」という言葉の力が押し寄せるなか、「細魚」が一匹、美しく躍り上がる。
細魚寿司 おいしそうだね 細魚寿司(高級寿司)⇒季語細魚

全国吟詠コンクール三河地区予選大会入賞者 

4月月1日,2日に行われた予選大会、皆さん奮闘し立派な成績で多くのみなさんが次の愛知県大会への切符を手にされました。おめでとうございます。入選の皆さんはこれからまた県へ向けてさらなる勉強を期待します。
愛知県大会は5月14日(日)パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)で開催されます。

区 分入 選優 秀 賞
幼年の部秋元あかり(西尾福地)
湯浅心媛(西尾福地)
湯浅望天(西尾福地)

<奨励賞>
秋元ことみ(西尾福地)
根本蒼大(知立北)
少年の部鈴木かりん(幸田大草第二)
一般一部加藤和代(西尾西)松山奈美(豊田花園)
一般二部大山佳代子(岡崎夏山)
岩元のり子(岡崎西)
平岩正美(岡崎美合)
足立好江(幸田大草)
山本久美子(豊田大島)
今泉悦子(岡崎南)
戸軽幸子(岡崎筒針)
永田真理子(岡崎橋目)
根本彰一(知立北)
野澤京子(幸田大草)
田中敏子(安城西部)
稲垣正子(安城今本)
杉田富子(西尾鶴城)
太田ちゑ(岡崎西)
高村節子(知立中町)
竹内尚子(岡崎伝馬)
深見恵子(岡崎西)
鈴木文枝(幸田大草)
三輪ひろ子(吉良富好)
鈴木由起子(岡崎緑丘)
芳賀ひろ子(豊田大島)
荻野元子(岡崎伝馬)
佐藤りと子(幸田大草)
一般三部天野敏枝(安城今本)
芳賀勝利(豊田大島)
柴田敏夫(岡崎緑丘)
朝岡光治(知立西丘)
近藤照雄(岡崎中金)
岡田朝子(知立中央)
本多 修(西尾嚶嚶)
荒木邦彦(岡崎中央)(都合により県辞退)
今井信治(岡崎南)
杉本奈由子(知立東)
菅谷 武(豊田花園)
鍋田悦子(西尾八ツ面)
渡辺勝明(西尾八ツ面第二)
中西幸代(安城みゆき)
阿知和泰人(岡崎緑道)
大須賀要子(西尾西)
水越忠雄(安城中部)
林 曻(豊田雅友)
岡田陽子(安城作野)
小泉国嘉(豊田花園)
前田暉惠(岡崎中央)
夏目逞司(西尾菱池)
浅野洋子(知立西丘)
岩間正徳(安城福釜)
渡邊勝枝(西尾八ツ面)
和田八郎(西尾八ツ面第二)
松原清子(岡崎南)
池田豊子(岡崎中央)
鈴木孝江(岡崎足延)
杉山幸子(安城みゆき)
渡辺共祥(知立中町)
加藤直多(岡崎愛宕)
岩瀬喜美子(知立さくら季)
石川八郎(安城中部)
丹羽典子(安城里七曲り)(繰上げ県出場)
村松裕之(岡崎中央)
入選者計49名優秀賞計16名、奨励賞計2名


中日俳壇(栗田やすし選)第一席入選 

中日新聞3月27日付け朝刊の俳壇において、豊田大島教場 芳賀勝風(俳号:松里)さんが見事第1席入選を果たされました。おめでとうございます。芳賀さんが岡崎市南公園に俳句の吟行をされた時に作られた句だそうです。

南公園梅

一団の老い賑やかに梅の道 (芳賀松里)


【選者評】梅は「百花にさきがけて」という言葉がぴったりする花。まだ寒い一日、郊外に梅見にやって来た老人たちを「一団の老い」と捉えたのがおかしい。「賑やかに」という語に作者の実感がこもっている。

新教場開設 おめでとうございます!

三河岳精会で58番目の教場となります
  教場名:岡崎緑道(りょくどう)
  指導師範:阿知和泰山(あちわたいざん) 画像の説明
  教場場所:岡崎市緑丘西公民館(〒444-0806岡崎市緑丘一丁目10-1)
  練習日時:第2・4火曜 13:30~15:00
  開設日:平成29年3月1日
 

またも「中日俳壇」入選

豊田大島教場の芳賀勝風(俳号:松里)さんは、またも中日新聞「中日俳壇」に入選されました。
中日新聞「中日俳壇」入選(平成29年1月23日付朝刊)

風花


 池に降る 風花水面(みなも) 乱さずに 松里


(栗田やすし 選評)
風に乗って舞う風花は、池に舞い落ちても水面を乱さないという。小さいながら作者の確かな発見である。



漢詩「家元横山岳精先生を思う」(王 関山)

漢詩「家元横山岳精先生を思う」

吟道80年
吟は命なり



またも「中日俳壇」入選

豊田大島教場の芳賀勝風(俳号:松里)さんは、またも中日新聞「中日俳壇」に入選されました。
中日新聞「中日俳壇」入選(平成28年12月19日付朝刊)

木場の角乗り


 掛け声の 揃う角乗り 木場の秋(栗田やすし 選)

【作者コメント】
江東区木場はかってはその名のとおり貯木場の町、昔、木材の需要が急激に増加した明暦の大火後、開かれた木材市場が発展してきたものだ。「角乗り」は江戸時代、材木業者が水に浮かべた材木を、鳶口(とびぐち)1つで乗りこなし(いかだ)に組む仕事の余技から発生し、これに数々の技術が加わって芸能として発展したものだ。東京都の無形民俗文化財



吟剣詩舞道界の巨星墜つ!!

家元・横山岳精先生

我が岳精流日本吟院家元:横山岳精先生が平成28年12月3日ご逝去されました 享年100歳

謹んでご冥福をお祈りいたします。画像の説明
【略歴】
大正06年03月12日 青森県青森市生まれ
日本詩吟学院創設者、祖宗範の木村岳風先生に師事
昭和52年10月:岳精流日本吟院を創流(初代宗家)
財団法人 日本吟剣詩舞振興会の常任理事・専務理事を経て顧問
昭和57年藍綬褒章
平成5年勲5等瑞宝章を受章
平成18年01月:家元を襲名


【追憶】

          沖縄銭ケ森の歌碑

沖縄歌碑







勝ちし人も 敗れし人も 今は亡し
        沖縄の海は 静かなりけり

                      横山岳精








カセットテープ

吟詠アルバム「横山岳精魅力のすべて」名吟集に寄せる


昭和50年(1975)ポリドールレコード社より発売された、吟詠アルバム「吟詠大全集・横山岳精魅力のすべて」に寄せられた各界著名人の推薦のことば(要約)


●精神的高揚の見事な結晶 (作曲家:黛 敏郎
横山岳精氏の吟詠は、充実した精神の高揚が、見事な技巧と相俟って結晶した稀有な例といえよう。
●横山岳精氏の吟詠について (上智大学教授・文学博士:金田一 春彦
横山岳精師は、いわば、現代の藤原公任であろうか。もし、公任が現代に生きていたならば、おそらくレコードに「和漢朗詠集」を自演して吹き込むにちがいない。岳精師がこのたび吹き込まれた今回のレコードは、まさに現代の「和漢朗詠集」であるといってよい。
この岳精師の音楽性豊かな吟詠によって、古今の名歌・名詩を耳から観賞することができることのついて、随喜の涙を流す人は、非常に多いのではあるまいかとも思うものである。
●富岳を望むが如く (医学博士・元NHKラジオドクター:近藤宏二
畏友横山達雄さんの、この十年間、外観内容ともに少しも変わらぬ心身の健康状態を眺めてきて、以上のような私の医学的考察に誤りのないことを強調して憚らないとともに、今回その名吟を集めた決定盤が完成したことは、まことに欣快に堪えない。これをたとえるなら「目に富岳を望むが如く」耳を傾けて、心身の糧としたいと考えるものである。
●現代に傑出した吟界の至宝 (吟詠作詩家:松口月城
氏の吟詠の現代に傑出していることは、あらためて申し述べるまでもなく、正に「吟界の至宝」と云って過言ではない。私は、横山氏がその崇高なる愛国の大精神をもって、ますます吟詠道の発展ならびに社会の善導に寄与せられんことを、ここに熱望するものであり、同時に、諸賢の絶大なるご協力を希ってやまないものである。
●蓁々たる吟界の男鷹 (全日本詩舞道連盟会長:榊原静山
数多い日本吟詠家の中の、数少い優れた男性吟詠家!!
その中の最も右翼に位置して飛翔する男鷹が横山岳精氏であると言っても、異議をさしはさむ人はないと思う。そうであればこそ、今民放の異色音楽放送番組といわれる”題名のない音楽会”の黛 敏郎氏の眼にとまったのであろう。
従って、日本詩舞道の黎明期といえる現今、このような優れた男鷹の存在が如何に必要であるかということを痛感するのは、日本詩舞道家として独り筆者だけではないと思う。
【至言】

岳精語録
家元色紙

吟の道は人の道なり
  吟を学ぶことは人の道を学ぶことだ

春ここに 天にも地にも情あり (天地有情)
天に星あり 地に花あり 我に吟あり
愛とは尽すことなり
  吟道は人に尽すことなり 吟は愛なり
吟友から愛される人になれ
  それには先ず 吟友を愛することだ
人生は年と共に友は減るが
  吟友は年と共に増える 又楽しからずや
人生は出会いだ 吟縁を大事にしよう
  吟縁に感謝しよう
人の気持が判る人になれ
  人の吟の良さが判る人になれ
【参考】
後日、家元の追悼文集を総本部で作成するそうです。 

来川龍士さん(知立中町教場)の切り絵

来年(平成29年 (とり))に向けて、鶏の切り絵を投稿下さいました。

          鶏の初鳴き                        つがいの鶏
鶏の初鳴き つがいの鶏

芳賀勝風さん「中日俳壇」に入選

豊田大島教場の芳賀勝風さんの俳句が、中日新聞「中日俳壇」に入選されました。
平成27年の三河岳精会・国内吟行会の歩け歩けで幸田町の本光寺を見学しましたが、その本光寺で松平家の墓所から小判が出てきた話を聞いていたので、今年はその小判を見せて頂きました。その時の感想を俳句にしたものです。(青字はリンク先)

中日新聞「中日俳壇」入選(平成28年11月28日付朝刊)

画像の説明


 石蕗(つわ)咲くや 墓所から小判 出し古刹 松里

 (長谷川久々子 選評)「刹」は寺の意。由緒のある古寺ともなると、墓所から
  小判の出る事もあろう。金色に耀く石蕗(つわぶき)の花よりも鮮やかな金貨か、
  空想の愉しさ。



        本光寺

漢詩「紅葉」(王関山) 

正に錦繍の如く秋陽に映える叙景が目に浮びます。
画像の説明

上記漢詩の朗読(合成音声)

11月30日 千代田岳精会30周年記念大会に参加の折、車中で創られた由 ⇒詳しくは「王関山漢詩集

三河岳精会が優勝(中日新聞・西三河版記事) 

平成28年11月10日付中日新聞(朝刊)に掲載されました。
中日新聞記事
深浦精正会長(後列左)森島和子さん(後列左より2人目)

漢詩「全国優勝に感有り」(王関山) 

深浦会長が優勝の感激を漢詩に認められました。
全国優勝に感有り

祝!!第48回全国吟剣詩武道大会・全国吟詠合吟コンクール 優勝

武道館優勝チーム
(優勝:三河岳精会女子チーム)

平成28年10月30日(日)日本武道館で開催された同大会において、全国からの参加49チーム中、我が三河岳精会女子チームが見事第一位 優勝の栄冠を勝ち取りました。15年ぶり2回目の快挙です。
吟詠のみならず、整った姿かたち、きびきびした動きと、どれをとっても素晴らしいものでした。
皆で優勝を祝しましょう。

武道館練習
(朝の練習風景)


秋季吟詠会に知立市長が特別参加 !! 

知立市林市長
(写真中央:林郁夫市長)

平成28年10月9日(日)知立市中央公民館で開催された秋季吟詠会に知立市長の林郁夫氏がサプライズゲストとして特別参加され、詩吟を初披露されました。
豊田花園教場の山本雅風さんによる紹介の後、市長自作の短歌「かきつばた」を、豊田雅友教場の林昇泉さんと一緒に力強く合吟されました。
これをご縁に吟友の輪が広がることを期待します。

短歌「かきつばた 山車文楽に からくりと 知立の宝 世界に発信」(林郁夫)


またも「中日俳壇」入選

豊田大島教場の芳賀勝風(俳号:松里)さんは、またも中日新聞「中日俳壇」に入選されました。
中日新聞「中日俳壇」入選(平成28年10月10日付朝刊)

うだつ町並み


 豪商(ごうしょう)の 名残りのうだつ 秋の街  (栗田やすし 選)



岡崎市に教場が新設されました おめでとうございます!


  教場名:岡崎夏山(なつやま)
  指導師範:大山龍菊 大山龍菊
  教場場所:会員自宅(岡崎市夏山町)
  練習日時:2・4水曜 19:30~21:00
  開設日:平成28年10月
   

知立地区詩吟体験学習 大盛況 

平成28年9月17日(土)知立市中央公民館において130名を超える皆さんが参加し、開催されました。
参加者のなかには、林郁夫知立市長、石川(知立市)市議会議長、川合教育長の顔も見えました。
棚橋精泰先生の司会で始まり、続いて講師の深浦精正会長の指導で、知立市に関係のある漢詩・和歌・俳句などを分かり易く丁寧に2時間指導されました。
最後に林市長のリクエストで、市長が以前作られた短歌「かきつばた」を、会長が市長の隣で吟じられ終了しました。
これを機会に多くの人に詩吟に親しんで欲しいと思います。

会長会場市長と会長
深浦会長会場の模様深浦会長と吟を聞く林市長(右)


田中景風(敏子)さんが「中日俳壇」に入選  

安城西部教場の田中敏子(景風)さんが、中日新聞「中日俳壇」に上位入選されました。おめでとうございます。
選評にもあるとおり、親のことを思って詠んだ句だそうです
中日新聞「中日俳壇」入選(平成28年9月13日付朝刊)
雲の峰   雲の峰 そのまた奥に ありし里    (長谷川久々子 選)
【選者評】
遠く離れて募る古里への感懐の情。 遥か彼方に連なる雲の峰の、その奥にある郷里の父や母を、時に己の幼少期を思い出しているのだろう。
力強い入道雲の隔てる時空間の世界

君星会「第三回吟剣詩舞のつどい」開催 

画像の説明

平成28年9月10日(土)、鈴木君星(詩吟号・龍君)さんが主催される日本壮心流剣詩舞道君星会主催、岳精流日本吟院三河岳精会協賛の頭書の会が幸田町のハピネスヒル幸田・つばきホールで開催されました。会員の頑張りや賛助出演の皆さんのご協力により、吟剣詩舞を多くの一般のお客様に一日お楽しみいただきました。

写真は深浦会長の伴吟で詩舞「涼州詩」(王翰)を披露される鈴木君星会長です。


常連先生 またまた「中日俳壇」入選

豊田大島教場の芳賀勝風(俳号:松里)さんは、またもや中日新聞「中日俳壇」に入選されました。おめでとうございます。
中日新聞「中日俳壇」入選(平成28年9月5日付朝刊)

籐椅子

籐椅子(とういす)の (きし)みも母の 遺品かな (栗田やすし 選)

  【選者評】
  夏の夕方、水を打った庭からの涼しい風を籐椅子に掛けて(たの)しんでいた母。
  その母の遺品となった籐椅子の軋みまでもが母の遺品であるという。切ないまでの母恋いの句。


ジュニア・シニア燦燦優勝者決定詩吟大会での入賞 おめでとうございます。!

7月31日 尼崎市総合文化センターに於いて行われた愛国詩吟総連盟主催の第八回ジュニア・シニア燦燦優勝者決定詩吟大会で入賞されました。各県から選び抜かれた200名の中での実に素晴らしい快挙でした。

    準優勝: 森島龍和先生(知立中央)
    入 賞: 棚橋精泰先生(岡崎緑丘)
【参照】 ジュニア・シニア燦燦優勝者決定詩吟大会

三河・豊田合同審査会、特別研修会 

特別研修会審査員紹介幼少年審査
特別研修審査会幼少年審査

7月24日(日)朝9時より夕方まで、安城北部公民館にて6段以下の昇段昇伝審査会が行われました。審査員は総本部よりお越しいただいた前澤精淳先生、髙林精朋先生です。受審者は皆、緊張の面持ちで発表しました。講評では審査員の先生からお褒めをいただき、また課題をご指導いただき、今後の励みとしました。
審査会前日の7月23日(土)午後1時半より3時半までは、西尾Aコープ桜町店に於いて両先生により特別研修会が開催されました。
研修会には師範58名が参加しました。髙林精朋先生より蕪村の俳句「花いばら」を指導していただきました。合吟をしてから15名ほどが個人指導を受ける事ができました。前澤精淳先生からは王守仁の「夜天池に宿し月下に雷を聞く次いて早に大雨を知る」を指導していただきました。合吟練習後、勇気ある男性が手を上げ、積極的に個人指導を受けました。最後は女子6名で合吟して研修会を終わりました。これからの指導に役立つ充実した特別研修会でした。

全国吟詠コンクール中部地区大会結果 

7月18日(月・海)刈谷アイリスホールで開催されました、入賞おめとうございます。
                      (敬称略)                             

出場部門入選
順位:氏名(教場名)
優秀賞
氏名(教場名)
一般三部5位:森島和子(知立中央)岡田陽子(安城作野)
合  計11名

入選者は全国決勝大会(9月19日(月・敬) 笹川記念館(東京))に出場されます、さらなるご奮闘を期待します。

                森島和子さんの吟詠を下のプレイヤー(再生:右向▶)にてお楽しみください。


                客舍并州(かくしゃへいしゅう) (すで)十霜(じっそう)   歸心日夜(きしんにちや)  咸陽(かんよう)(おも)

                端無(はしな)くも 更に渡る  桑乾(そうかん)の水  (かえ)って并州を望めば 是れ故鄕

全国剣詩舞コンクール中部地区大会の結果  

7月17日(日)、刈谷市総合文化センター(アイリス)で行われました。

                      (敬称略)                             

出場部門入選
順位:氏名(教場名)
入賞
順位:氏名(教場名)
剣舞 一般二部準優勝:佐藤りと子(幸田大草)
詩舞 一般二部準優勝:蜂須賀記代子四位:鈴木文江(幸田大草)
合  計1名

いずれも少数精鋭の荘心流君星会の皆さんです。
入選者は全国決勝大会(9月18日(日) 笹川記念館(東京))に出場されます。
お二人のさらなるご奮闘を期待します。

投稿・入選俳句が市販本に掲載されました!

中日新聞「平和の俳句」に投稿された来川龍士さん(知立中町)の俳句が、図書「平和の俳句」(発行:小学館)に掲載されました。
図書「平和の俳句」表紙図書「平和の俳句」掲載内容

H28年夏季吟詠会  

H28年夏季吟詠会

7月10日(日)西尾市の横須賀ふれあいセンターで開催されました。会場には今年獲得した岳精流独吟コンクール「幼年の部」の優勝カップ、賞状および合吟コンクール優勝のカップ、賞状が飾られ晴れやかに開催されました。会では各優勝吟を始め、幼年から寿栄まで200名を超える会員が日頃の練習成果を独吟、合吟の合計126題で発表しました。最後は深浦会長による新体詩「からまつ」で締めくくられ、全員その吟声に魅了されました。



漢詩「全国大会合吟優勝を賀す」(王 関山) 

去る6月19日の岳精流日本吟院全国吟道大会・合吟コンクールでの三河岳精会男子チーム優勝を祝して深浦会長が創作された漢詩です。

漢詩「全国大会合吟優勝を賀す」

男子チーム合吟











合吟コンクールで みごと優勝 おめでとうございます! 

優勝記念写真

岳精流日本吟院全国吟道大会が6月19日(日)川崎市教育文化会館で開催されました。
三河岳精会からは一般合吟や、寿栄吟、構成吟などに総勢43名の方が出場されました。
この中、第2部合吟コンクール(参加17チーム)において、三河岳精会男子チームはみごと優勝に輝きました。吟題は「武関に宿る」(李渉)です。

男子チームにとって優勝は長年の念願であり、帰りのバスの中では深浦会長以下皆が喜びに包まれました。



                 優勝合吟の音声を下のプレイヤー(再生:右向▶)にてお楽しみください。


岳精流日本吟院 中部地区研修会開催 

横山精真宗家  渡精華先生

 平成28年6月5日(日)午前10時から午後4時まで笠松中央公民館(3階大ホール)に於いて横山精真宗家と渡精華先生よる研修会が開催されました。
横山精真宗家は李白の「独り敬帝山に座す」と素堂の俳句「目に青葉」と杜甫の「笛を吹く」、また渡精華先生は山部の赤人の短歌「若の浦に」と李白の「洞庭湖に遊ぶ」を指導されました。参加者全員で合吟、男子合吟、女子合吟をして楽しく研修を受けました。最後に個人指導を三河岳精会から三人が受けられ、皆さん堂々と研修の成果を発表されました。

中日書道展「特選」おめでとうございます 

岡崎東教場の阿知和泰泉(書道雅号:泰山)さんは、第66回中日書道展において見事「特選」に入選されました。おめでとうございます。作品は、杜甫作の漢詩「古柏行」(168字)を53㎝x234㎝の画仙紙に縦書きしたものです。6月14日(火)~6月19日(日)まで名古屋市博物館で開催される一科部門の展示会にて展示されます。

下の文字をクリックすると作品画像が開きます。 画像右下の「CLOSEX」をクリックすると画像を閉じます
中日書道展作品 「杜甫詞:古柏行」 

吟士権コンクール愛知県大会に入賞! おめでとうございます 

棚橋精泰先生

去る5月29日(日)一宮スポーツ文化センターに於いて「平成28年度 愛知県吟士権コンクールおよびジュニア・シニア燦々競吟大会」(主催:愛知県吟剣詩舞道総連盟)が開催され、「シニアの部」で、棚橋精泰先生がみごと入選されました。

来る7月31日(日)尼崎市総合文化センターでの「第8回ジュニア・シニア燦々優勝者決定詩吟大会」(主催:愛国詩吟総連盟)に森島龍和先生(H27度優勝)と共に出場されます、さらなるご健闘を期待いたします。 【参照】⇒詩吟ミニ講座 → 吟詠コンクールについて 

岡崎地区公開体験学習「初めてのやさしい詩吟」開催 

 岡崎地区公開体験学習

5月28日(土)岡崎市総合学習センターで開催されました。定員120名の小ホールにほぼ満席となる盛況でした。2時間の学習の中に漢詩、短歌(和歌)、俳句の各2題を深浦会長が詳しく解説し、時々ユーモアを交えながらやさしく吟じ方の指導をされました。参加者は初めての方が多く、また若い方も散見されましたが、皆さん一緒に発声、合吟され詩吟の楽しさ、良さを体験していただくことができました。
【当日の学習吟題】
 七言絶句「花を惜しむ」(福沢諭吉)  七言絶句「酒に対す」 (白居易)
 短歌(和歌)「かたみとて」(良寛)  短歌 「かたはらに」(若山牧水)
 俳句「たくほどは」(良寛)      俳句「われときて」(一茶)

来川龍士さん(知立中町教場)の見事な切り絵

         蒼弓若武者                           春のなごり
蒼弓若武者 春のなごり
切り絵全作品 ⇒ 会員の頁(絵画)

芳賀先生 またもや「中日俳壇」入選

豊田大島教場の芳賀勝風(俳号:松里)さんは、またもや中日新聞「中日俳壇」に入選されました。誠におめでとうございます。
中日新聞「中日俳壇」入選(平成28年5月9日付朝刊)
虻  (あぶ)羽音(はおと)留まれば留まりぬ  (長谷川久々子 選)
    (あぶ)
                 【選者評】 虻が数匹花に集まれば、村上鬼城(きじょう)の「・・虻の大(うな)り」となり、
                     それが動かねば、加舎白雄(かやしろお)の「・・地にそふ影久し」の句を思わせる掲出句。
                     虫の羽音から淡い影へと目が移ろう、正に詩人の眼差しだ



全国吟剣詩舞コンクール愛知県大会入賞 おめでとうございます!

【吟詠】 5/7 江南市民文化会館
                          (敬称略)

出場部門入選
氏名(教場名)
優秀賞・奨励賞
氏名(教場名)
幼年の部湯浅心媛(西尾福地)
一般二部岩元のり子(岡崎西)
高村節子(知立中町)
一般三部鈴木健一郎(吉良白浜)朝岡光治(知立西丘)
岡田陽子(安城作野)山本雅彦(豊田花園)
合  計2+1名 森島和子(知立中央)を含む5名

入選者は中部地区大会(7/18 刈谷市総合文化センター・アイリス)に出場されます、さらなるご奮闘を期待します。
【剣詩舞】 5/8 岡崎市せきれいホール
                            (敬称略)

出場部門
区分・部門
入  選
(順位)氏名(教場名)
奨励賞
氏名(教場名)
剣舞少年の部鈴木かりん(幸田大草第二)
一般二部(優勝)佐藤りと子(幸田大草)
1名1名
詩舞一般二部(三位)鈴木文枝(幸田大草)
1名
合  計21名

入選者は中部地区大会(7/17 刈谷市総合文化センター・アイリス)に出場されます、さらなるご奮闘を期待します。

漢詩「熊本地震」(王 関山)

熊本地震
熊本地震震源地

熊本地震
       (前震)平成28年4月14日 午後9時26分
          Mg6.5 震度7
       (本震)平成28年4月16日 午前1時25分
          Mg7.3 震度7.3(←6)
       (余震)震度以上:1,147回以上(5/1現在) 継続中
被災状況
       死者49人 行方不明人 家屋36,839棟 (4/30)



漢詩「熊本地震」



この悲惨な地震のことを個人的にも記録に残すべく添付のような漢詩を作ってみました。


また熊本地震では会からお見舞金を頂戴しました。厚く御礼申し上げます。 余震が大変多く発生しておりまだまだ地震発生が心配です。私の実家の方はお陰様で大した被害にもなりませんでしたが、家をなくし、まだ避難生活を続けなければならない被災者は大変です

新聞記事

← H28.4.23 中日新聞
皆さんからの御見舞金は被災地の支援のために社会福祉法人中日社会事業団を通して寄付させていただきましたのでご報告しておきます(23日の新聞掲載)


日本吟剣詩舞振興会では今回の熊本地震の被災地、および被災地の吟剣詩舞関係者の支援のため、義援金の募集をすることになりました
愛総連としても加盟の各会派の皆さんに各会派での大会等での支援の呼びかけをお願いしています。
そこで三河岳精会でも会員のみなさんに行事等での呼びかけをしたらと思います よろしくお願いいたします 深浦



H28年歩け歩け吟行会(西尾市吉良・饗庭地区) 

4月29日(昭和の日)前日の雨も上がり快晴の一日、少々風が強かったですが、総勢64名元気に歩き且つ吟じてきました。

下表のタイトル(青字のみ)をクリックすると拡大画像が表示されます。拡大画像右下のCLOSE X をクリックすると拡大画像が閉じます。

吉良町公民館尾崎士郎記念館旧糟谷邸庭
吉良町公民館
(ここでS52年三河支部発足記念大会が開かれた)
尾崎士郎記念館
(義理と人情の「人生劇場」作者)
旧糟谷邸内の庭
合吟弥陀堂合吟
旧糟谷邸で合吟
(東条吉良家に仕えた大地主邸宅)
金蓮寺・弥陀堂(国宝)
(阿弥陀三尊が安置された桧皮葺木造建築)
白山公園展望台で合吟
三河湾西福寺・鐘楼記念写真
白山公園展望台より遠く三河湾神島を望む西福寺・鐘楼
(明治4年に伊賀八幡宮(岡崎市)から移築)
記念写真
(金蓮寺・弥陀堂での記念撮影)
散策マップ

尾崎士郎記念館の案内
旧糟谷邸の案内
金蓮寺・弥陀堂の案内
西福寺・鐘楼の案内
西尾市観光協会










































合吟の音声を下のプレイヤーでお聞きください。

金連寺弥陀堂

鎌倉時代中期に建てられた東海地方最古の木造建築物。源頼朝がつくらせた三河七御堂の一つ、平安時代の貴族住宅の特徴を残している。
(H28.5.7 中日新聞)





















訃報 山本龍英先生ご逝去!!

山本龍英(英司)先生

知立昭和教場の山本龍英(英司)先生が昨日(4月25日)お亡くなりになりました(享年:80)。謹んでお悔やみするとともに、ご遺族に対し心よりお見舞い申し上げます。
    通 夜 : 平成28年4月26日(火) 午後7時から
    告別式 : 平成28年27日(水) 午前10時から  さようなら~ どうぞやすらかに!画像の説明
              会 場 : イズモ葬祭安城貴賓館 安城市三河安城南町1-12-13  電話 0566-79-0011
          多数の方のお見送りをお願いいたします。
在りし日の山本さんとの思い出
【シンガポール吟行会 平成12(2000)年3月 シンガポールでの一吟会 [#k7b2b810]
国内吟行会ではありませんが、山本ご夫妻(現・知立昭和教場)の赴任先を訪れました。

         沖縄吟行会                 三河岳精会第一次吟行会                   
沖縄吟行会 山本夫妻


新教場開設 おめでとうございます!

新しい教場が下記のとおり開設されました、三河岳精会の57番目の教場です。
   教場名: 吉良富好(とみよし)
   練習場所: 白浜老人憩いの家(西尾市吉良町)
   師範・教場長: 三輪蘭風(らんぷう)先生  三輪蘭風
   練習日時: 毎週火曜日 13:30~15:30
   開設日: 平成28年5月

「中日俳壇」入選  

豊田大島教場の芳賀勝風(俳号:松里)さんは、またも中日新聞「中日俳壇」に入選されました。おめでとうございます。
中日新聞「中日俳壇」入選(平成28年4月12日付朝刊)(栗田やすし 選)
   虚子とのみ彫られし墓石落椿
  【選者評】鎌倉五山の一つ寿福寺にある高浜虚子を訪ねての感動が素直に出ているのがよい。落椿が印象的。
寿福寺 高浜虚子墓
    亀谷山寿福金剛禅寺(きこくさんじゅふくこんごうぜんじ) (鎌倉五山地図)                 高浜虚子の墓石

H28年度全国吟詠コンクール三河地区予選大会入賞 おめでとうございます! 

去る4月2日~3日 岡崎市商工会議所に於いて H28年度全国吟詠コンクール三河地区予選大会が開催され、三河岳精会から大勢の方が出場・入賞されました。おめでとうございます!
入選者は県大会へ向けて更にレベルアップしましょう! 県へ進めなかった方は捲土重来を期しましょう!

出場者区分入賞区分入賞者氏名(所属教場名)備 考
幼年の部入選湯浅心媛(西尾福地)年令:コンクール当日の満年令
性別(男・女)は不問
入選者は県大会に出場可
は県大会出場辞退)















































































奨励賞秋元あかり(西尾福地)
計:1名計:1名
少年の部入選
優秀賞鈴木かりん(幸田大草第二)
計:1名
一般一部入選加藤和代(西尾西)
計:1名
一般二部入選竹内尚子(岡崎伝馬)
根本彰一(知立北)
荻野元子(岡崎伝馬)
酒井 一(西尾嚶嚶)
鈴木文枝(幸田大草)
平松米子(幸田大草)
杉田富子(西尾鶴城)
戸軽幸子(岡崎筒針)
杉浦ヨシ子(安城中部)
大山佳代子(岡崎)
鈴木由紀子(岡崎緑丘)
高村節子(知立中町)
岩元のり子(岡崎西)
三輪ひろ子(吉良白浜)
阿知和泰人(岡崎東)
足立好江(幸田大草)
計:16名
優秀賞平岩正美(岡崎美合)
太田ちゑ(岡崎西)
松原清子(岡崎南)
野澤京子(幸田大草)
計:4名
一般三部入選大須賀要子(西尾西)
中西幸代(安城みゆき)~
水越忠雄(安城中部)
北川勝弘(岡崎中金)
深津博也(西尾嚶嚶)
稲吉直世(幸田菱池)
浅野洋子(知立西丘)
朝岡光治(知立西丘)
岩間正徳(安城福釜)
蔭山圭子(知立神田)
高木陽子(岡崎南)
判治勝幸(吉良白浜)
渡辺勝明(西尾八ッ面第二)
比楽 忠(西尾徳次)
丹羽典子(安城里七曲り)
岡田陽子(安城作野)
鈴木健一郎(吉良白浜)
山本雅彦(豊田花園)
山本廣子(知立昭和)
小泉国喜(豊田花園)
計:20名
優秀賞夏目逞司(西尾菱池)
神田慶作(安城中部)
近藤照雄(岡崎中金)
早川雅子(尾張旭)
岩瀬喜美子(知立さくら季)
柴田敏夫(岡崎緑丘)
本田 修(西尾嚶嚶)
西野 治(岡崎井内)
池田豊子(岡崎中央)
計:9名
合計:53名計:38名計:15名
県大会出場者(入選):36名(出場辞退者を除く)

【備考】愛知県大会:H28.5.7 江南市文化会館
   審査規定

家元・横山岳精先生の白寿を祝う

家元白寿祝い

家元・横山岳精先生は白寿(はくじゅ)(平成28年3月12日で満99歳)を迎えられ、お祝いをする集いが平成28年3月19日に川崎市の由緒ある稲毛神社(いなげじんじゃ)で行なわれました。115人が参列し三河岳精会からは私と岡田精峰先生 内藤精淨先生 芳賀勝風さんの4人で参加しました。
今後こういうめでたい席に出席する機会はないと思います、全く有難いことでした。家元とのご縁があったからで、この素晴らしい吟縁を更に広めたいものです。これを漢詩にしてみました。深浦精正

  稲毛神社 家元白寿祝
       稲毛神社           かくしゃくたる家元

  漢詩「岳精会を思うて感有り」 (宗家・横山精真)
宗家の漢詩

平成28年岳精流日本吟院全国吟詠コンクール大会での入賞者  

3月20日(日)、川崎市に於いて開催された同コンクールには全国の岳精流の精鋭119名が集まり、日頃の練習成果を競いました。その中で三河岳精会からは以下の三名の方が見事入賞されました。おめでとうございます。三位までの方には賞状の他にカップとメダルも授与されました。次の大会は2年後に開催されます。 
幼年の部 優勝   齋場悠翔くん(知立神田)
一般の部 第三位  稲垣正子さん(安城今本)
一般の部 第十一位 杉浦明美さん(安城みゆき)

齋場君稲垣さん
齋場悠翔くんと祖母のイト子さん
(メニュー「幼少年の広場」で吟詠が聴けます)
稲垣正子さん


「中日俳壇」入選

豊田大島教場の芳賀勝風(詩号:松里)さんは、またも中日新聞「中日俳壇」に上位入選されました。おめでとうございます。
中日新聞「中日俳壇」入選(平成28年3月14日付朝刊)(栗田やすし 選)
   二月はや 燕飛び交ふ 三河かな
  【選者評】気象異変に驚かされる昨今だが、まだ二月というのに(つばめ)が飛び交っているのに驚く作者。下五の「三河かな」と具体的に地名を強調した
      ことで、比較的温暖な三河にしてもという驚きが素直に出ていてよい。

愛知県吟剣詩舞道総連盟・三河地区 吟剣詩舞道大会開催

愛総連大会

第39回大会が1月31日(日)岡崎市せきれいホールにて盛大に開催されました。連盟に加盟する三河地区の吟詠、剣舞、詩舞の多数の会派が一堂に会し日頃の練習成果を披露しました。
三河岳精会からは深浦会長始め合計116名が参加し、それぞれ独吟や合吟を披露しました。また会員の中で剣詩舞をやっておられる方はそちらに出演し、見事な舞を披露されました。
大会最後には、お米「ひとめぼれ」(5㎏入り)50本が当たる、恒例の抽選会がありました。各会派の会長さんたちが舞台上で手際よく抽選をすすめられました。三河岳精会からも多くの方が当たり、嬉しそうにお米を持って帰られました。当たらなかった方にも全員、美味しい食パンがいただけ、それぞれ満足の大会でした。
←(左写真は抽選会の模様)  


「新春の集い」を開催

三河岳精会は1月11日 恒例の平成28年度「新春の集い」を開催。賀詞交換・師範研修・役員会・懇親会が行われ、本格活動を開始しました。

年頭あいさつ初の師範研修吟楽一座より寄付
会長の年頭あいさつ今年初の師範研修吟楽一座より幼少年育成基金を寄付贈呈
以下の写真は懇親会の様子
お祓い神事吟楽一座」会場風景
吟楽一座によるお祓い神事吟楽一座の面々(深津・安田・夏目)会場風景
会長替え歌歌詞「詩吟ながれ旅」
吟ずるコンダクター
音符 ミファミ ミファミと 今日も行く 音符
もっと詳しく⇒「吟道とは
平成28年度年間指標
気を養う


今年も健康で頑張ろう!
頑張ろう
定番替え歌「詩吟ながれ旅」を唄う会長「詩吟ながれ旅」(師範の本音?)

懇親会の参加者全員が手をつなぎ大きな輪になって「星影のワルツ」を唄って打ち止めとなりました。


漢詩「鈴木悦道師を思う」(王 関山)

漢詩を作りました。「鈴木悦道師を思う」 随分苦労・推敲を重ねてなんとかできました
大変お世話になった吉良 花岳寺の先代(13代目)の住職さんです。どんな人だったかは詩で味わってみてください。
悦道師については語釈のところで書いていますが、以前は花岳寺でも三河岳精会の吉良王山教場があり
師も入会されていた時もあり、一緒に勉強した人です。泉伝まで居られました。
花岳寺は東条吉良氏の菩提寺で、江戸時代の五代住職が「吉良八景」を作られた良哉禅師です。(深浦精正)

漢詩「鈴木悦道師を思う」

鈴木悦道師

          故・鈴木悦道師
 岳精会々員(昭和56年頃:初伝 雅号「泉」)


花岳寺

          ⇒ 花岳寺


吉良上野介 花岳寺 人生劇場

          鈴木悦道師著書(一部)





栗田仁志(詩号:田仁)さん創作漢詩集 

岡崎南教場の栗田仁山さんが、前作「築山御前」に続き第二作品「かえるのうた(21首)」(平成27(2015)年12月27日 作)を発表されました。

漢詩集「かえるのうた」表紙
漢詩集「かえるのうた」表紙
漢詩集「かえるのうた」目次漢詩集「かえるのうた」かえるの合唱漢詩集「かえるのうた」あとがき
漢詩集「かえるのうた」目次漢詩集「かえるのうた」かえるの合唱漢詩集「かえるのうた」あとがき

参照(詳細) ⇒ 「会員の頁」「幼少年の広場
内容をご覧になりたい方は栗田仁志さんにご連絡下さい。 Email : kurita@m5.catvmics.ne.jp

情報提供をお願いします !!

積極的かつ迅速な情報提供 をぜひお願い致しましす。
三河岳精会広報部(HP担当:阿知和(あちわ) 泰人(やすひと))宛 E-mailを送信します。
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