日本の現代

日本の近代化貢献者

日本の近代化を成し遂げた産業・経済・インフラなど近代化遺産(産業遺産)を興し携わった「パイオニア=人物」にスポットライトを当て見てみましょう。
以下の内容は、三笠書房知的いきかた文庫」(ニッポン再発見倶楽部)より抜粋・転載・追記をさせていただきました。

区分遺 産貢 献 者業         績
先駆者三菱ロゴスリーダイヤ
旧三菱一号館
旧三菱一号館(現・美術館)
東京丸の内オフィス街地図
三菱グループ一覧表
岩崎弥太郎岩崎弥太郎(いわさきやたろう) : 三菱帝国の基礎を築いた巨星
土佐藩(山内家)の下級武士の家柄で農民同じ生活であったが、酒席での喧嘩が原因で投獄され牢内の男から金儲けの楽しさと商人生活の自由さを教えられた。出獄後、藩の実力者・吉田東洋に引き立てられ交易事業で活躍。坂本龍馬の示唆で海運業に注目し九十九商会を設立、
三菱ロゴ後に三菱商会し世界の海に乗り出した。弥太郎は夢を実現するために徹底的なサービス戦略をとり、社員に「前垂れ」の着用を義務づけ顧客に対して丁寧な対応をさせた。これにより三菱商会は力を増し日本を代表する商船会社へとのし上っていき三菱合資会社を中心にコンツェルンを形成、戦後GHQの財閥解体まで日本の中枢を支配し続けた。
富岡製糸場
富岡製糸場(世界遺産)
東繭倉庫 女工館
東繭倉庫 女工館

富岡製糸場(明治期)
富岡製糸場(明治期)
場内案内図画像の説明
場内案内図 行程地図
画像の説明尾高惇忠(おだか あつただ) : モノづくり大国の原点
日本初の官営による本格的近代工場で、現在も当時の風情をそのまま残しており平成26年世界遺産に登録された。まだ重機のない時代に僅か一年半で建てられ、モノづくり大国・日本の原点が感じられる。明治政府は「富国強兵・殖産興業」を掲げ国力の増大を目指し、模範工場として建設した。
尾高は幼少時に論語を教わった渋沢栄一の意向により富岡製糸場設立の任務につき、敷地選定・建設現場の実務にまで携わった。操業開始に当って全国から工女を公募したが全く集まらなかった、その理由は外国人に対する偏見が根強く困り果て予想外の策を打ち出した。自分の娘((ゆう)・14才)を工女第一号として入場させた(全寮制・寮費食費は無料)。労働環境(就業時間・食事休憩時間・休日休暇)や子女教育にも気を配った。工女は556人にまで増え生産は軌道に乗り、日本の製糸産業を大きく発展させることになった。


旧第一銀行神戸支店
旧第一銀行神戸支店
(現・神戸地下鉄「みなと元町駅」)
辰野金吾(後述)による名建築
画像の説明渋沢栄一(しぶさわえいいち) : 日本経済の礎を築いた大実業家
豪農の子として生まれ成人すると尊王攘夷(そんのうじょうい)運動にのめりこみ徳川慶喜に仕え、将軍名代としてパリ万博を視察などヨーロッパ各国を歴訪。冨岡製糸場をはじめ、さまざまな分野の企業創立にかかわり日本の実業界を牽引、特筆すべきは近代的な銀行制度を確立したことである。明治維新のさなかに帰国して大蔵省に入ると銀行設立に向けて動き始めた。大蔵省を辞め銀行家の道を進むことを決め、ついに日本初の近代的銀行・第一国立銀行の頭取となった。ところが出だしからつまずき銀行崩壊の危機に遭遇したが、国立銀行条例を改正し債券発行に着目、起死回生を行った。これが空前の銀行設立ブームを引き起こし、各銀行は鉄道網を張り巡らせ地場産業を育成する原動力となり日本経済を活性化した。その後渋沢は、約500の企業創設にかかわり近代型国家の本質ともいうべき資本主義を日本に根づかせていった。
風雲児三池炭鉱
三池炭鉱(万田抗)
三池炭田
三池炭田
三池港
三池港の閘門設備
團琢磨團琢磨(だんたくま) : 鉱山技師から大三井の総帥へ
   邦楽符月が~出た出た~月が出た~ヨィヨィ
「炭坑節」の舞台になったのが三池炭田である。全盛期には国内最大級の炭鉱として日本の近代化を支えたが、石油への転換により石炭産業は衰退していった。
三菱・住友と並ぶ三大財閥の三井財閥・最高指導者が團琢磨で、その原点が三池炭鉱の技師から経営者→総帥へと上り詰めていった。米国マサチューセッツ工科大学で鉱山学を学び帰国後、三池鉱山局の技師となった、しかし三池炭鉱は大量の湧水問題を抱え水との闘いに明け暮れる毎日であったが、非常に高価な排水ポンプを導入して出炭量は数倍に跳ね上った、また鉱夫には因人雇用を廃止し一般市民を雇い入れた。地元民の先々の生活を念頭にいれまた、閘門(こうもん)設備を整え大型船が入港できる三池港を築港した。
八幡製鉄所
八幡製鉄所
(東田第一高炉)

八幡製鉄修繕工場
八幡製鉄修繕工場(非公開)
野呂景義野呂景義(のろかげよし) : 近代鉄鋼技術の父
日本は明治維新以降、軽工業を急速に発展させたが鉄鋼業などの重工業は立ち遅れが目立っていた。軍備増強や鉄道建設を進めるために国産の鉄が不可欠ということで釜石市に続いて官営八幡製鉄所を創業した。しかし釜石製鉄所は操業に失敗、民間に払い下げられ野呂の登場となり、政府は一刻も早い新製鉄所の建設を期待した。「成功は失敗から学んでこそ生じる」という野呂の信念から八幡を去ってしまったが、建設工事は進み東田第一高炉に最初の火が入れられた。ところがトラブル続出で野呂の再登板となり原因究明から始め改良の結果、八幡製鉄所は順調に稼働を続け鉄鋼生産は軌道に乗り重工業化に大きく貢献した。野呂は理論と実践を兼ね備えた現場人だった。
実業家同志社大学
同志社大学(彰英館)
山本覚馬新島八重
山本覚馬  新島八重
新島襄旧邸
新島襄旧邸
邦楽符 庭上の一寒梅
新島襄新島襄(にいじまじょう) : 名門私学を設立
小・中・高から大学までを有する同志社は新島襄が創設した「官許同志社英学校」がそのルーツである。
鎖国時代に密航してアメリカに渡り民主主義やキリスト教について学び洗礼を受け信者になり、大学・神学校を卒業後帰国すると、布教のために関西で学校設立を目指すが仏教徒や京都府の反対にあい暗礁に乗り上げてしまうが、それを支えたのが義兄の山本覚馬(かくま)と妻の八重(やえ)であった。
戊辰戦争で敗れ眼病で視力を失った覚馬と「会津の女戦士」と呼ばれた八重の強力な援助を得て学校設立に邁進して、ついに明治8年には同志社英学校を創設。まもなく病死した襄の遺志を八重が受継ぎ大正元年、同志社は晴れて大学に昇格し、日本の近代化を担う人材を多数輩出する名門校になった。





読書発電所 桃介橋
読書発電所  桃介橋
読書発電所

木曽川水系
桃介が建設した発電所

桃介記念館 貞奴記念館
桃介記念館 貞奴記念館
(南木曽町) (名古屋市)
福沢桃介福沢桃介(ふくざわももすけ) : 水力発電に尽力
木曽川上流の谷あいに位置する読書(よみかき)発電所は、一見、発電所とは思えないアールデコ風のホテルのようである。さらに登っていくとニューヨークのブルックリン橋のような桃介橋がある、これらの建造にかかわったのが電力王・福沢桃介である。
慶応義塾大学中に見込まれ、福沢諭吉の娘婿として歴史の表舞台に登場、イケメンインテリの桃介はアメリカ留学後、炭鉱・鉄・ビールを手がけて成功「経営の神様」と呼ばれ、株式売買でも「相場師」として名を馳せる。明治41年から電力事業に進出し水力発電に目をつけ、木曽川水系の開発に着手したが桃介の評判は地落ちた。地元住民の猛反対に対する桃介の悪辣な行動と日本女優第一号・川上貞奴(さだやっこ)との不倫である。さらに建設工事橋名を「桃介橋」とするなど傲慢な振る舞いが多かった。桃介の信念・倫理感は揺るがず、小学校建設・筏流し業者への補償金支払いなどで敵対関係は徐々に緩和し、恩讐を超えて友情が培われていった、
技術者豊田自働織布工場
豊田自働織布工場


トヨタ自動車本館
トヨタ自動車本館




豊田佐吉

豊田喜一郎
豊田喜一郎
豊田佐吉(とよださきち) : トヨタ自動車の原点(創始者)
世界のトヨタ自動車の原点ともいうべき豊田佐吉。名古屋に約3000坪の土地を確保し明治44年に建設したのが「豊田自働織布工場」である、収益を織機の開発にあて「無停止杼換式豊田自動織機(G型)」を発明、「異常がれば生産ラインを止めてチェックする」という「トヨタ生産方式」の原点にもなった、
佐吉は貧しい家に生まれ身体が弱く「むっつり佐吉」と呼ばれていたが夢は大きく、発明によって日本の産業を発展させようと考え機織機に目をつけた、最初の発明品は「豊田式木製人力織機」である。
その後、発明した機械を携え東京進出を試みたが失敗、妻も長男(喜一郎)を産んだあと出て行ってしまう。三井物産の支援で「豊田式織機株式会社」を設立、常務取締役兼技師長となったが経営陣と対立し退社勧告を受ける。辞職後、欧米視察でT型フォード車を見て「自働車の時代が来る」との見通しをもったとも伝えられている。東大を卒業した長男(喜一郎)が技術陣に加わり「株式会社豊田自動織機製作所」を設立、効率的な生産を可能に繊維産業の近代化に大きく貢献した。
特許権84件・実用新案権35件を得て「日本のエジソン」と称されるまでになっていた、佐吉が世を去り長男・喜一郎に夢が引き継がれ、のちの「世界のトヨタ」への夜明けが近づいていた。
竣工当時の東京駅
竣工当時の東京駅(説明)
竣工当時の東京駅(拡大)
復元後の東京駅
平成24年復元後の東京駅
日銀本店旧館 両国国技館
日銀旧本店 両国国技館


国会議事堂
国会議事堂(妻木頼黄と激対)


辰野金吾


妻木頼黄
妻木頼黄


辰野金吾(たつのきんご) : 日本建築界の大御所
日本の表玄関・東京駅は大正3年に誕生、それまでは上野駅と新橋駅が東京の玄関口だったが、両駅をつなぐ路線を建設して皇居前に中央停車場(現・東京駅)を建設することになった。設計は日本近代建築の礎を築いた辰野金吾,赤煉瓦三階建てでドーム型の屋根が特徴で、その堅牢さは関東大震災にもびきともしなかったが、昭和20年の空襲で屋根と三階部分を焼失した。平成19年から建設当時への復旧工事が始まり5年の歳月をかけ「辰野の東京駅」が甦った。
辰野金吾は、日本銀行本店をはじめ日銀大阪支店・京都支店および両国国技館・大坂中央公会堂など、日本各地に200を超える名建築を残した日本近代建築界の大御所である。
東大卒業後、官費留学したロンドン大学で美術や建築の理論を学び、帰国後は大学での指導を中心に活動していたが事務所を開設して設計に本腰を入れるようになった。御影石を使用した重厚な建物や赤煉瓦に白い石を帯状にめぐらせたデザインを採用、クイーン・アン様式をアレンジした建築スタイルで「辰野式」と呼ばれるようになった。
日本銀行や東京駅などの設計を手がけたが国会議事堂の建設に当っては、生涯のライバルとなる妻木頼黄(つまき よりなか)との激しい対立があった。


都道府県のシンボル

都道府県区分図

記念硬貨

地方自治法施行60周年を記念する47都道府県の記念貨幣が、2016年夏に東京都の発行ですべて出揃いました。カラーによる秀麗な図柄の純銀製千円硬貨。(記念硬貨は中日新聞 2016.7.31 「大図解シリーズNo.1262」より転載させていただきました) [#hd2114ba]

県章

県章の他に県シンボルマーク(県旗・コミュニケーションマーク・マスコット・キャッチフレーズ)のある都道府県もあります、県名文字の一部や県の地形の図案化がほとんど

県花

複数の県花のある都道府県もあります

県木

複数の県木や県花と同じの都道府県もあります

県鳥

地域硬貨表面
発行年
県 名 (県庁所在地)
硬貨デザインの説明
県章
由来
県花
花名
県木
木名
県鳥
鳥名
九州沖縄
平成24年
沖縄県 (那覇市)
県下最大の木造建築である首里城と組踊
県章
okinawaの「O」図案化
県花
デイゴ
県木
琉球松
ノグチゲラ
ノグチゲラ
鹿児島
平成25年
鹿児島 (鹿児島市)
縄文時代の生きた化石とされる永田岳の「縄文杉」と固有種のヤクシマシャクナゲ
縄文杉
屋久杉:樹齢2,000年
画像の説明
県の地形?
画像の説明
ミヤマキリシマ
画像の説明
クスノキ
ルリカケス
ルリカケス
宮崎
平成24年
宮崎県 (宮崎市)
宮崎県庁と天孫降臨神話で知られる高千穂町の夜神楽
画像の説明
「日」を中心に「向」を三方
画像の説明
はまゆう
画像の説明
フェニックス
コシジロヤマドリ
コシジロヤマドリ
熊本
平成23年
熊本県 (熊本市)
世界最大級のカルデラをもつ阿蘇中岳を、放牧地の草千里ヶ浜から望んだ景観
画像の説明
県の地形「ク」
画像の説明
リンドウ
画像の説明
楠木
画像の説明
ヒバリ
大分
平成24年
大分県 (大分市)
全国に4万余りある八幡社の総本宮・宇佐神宮と昭和の大横綱「双葉山」
双葉山
双葉山定次(1940年頃)
画像の説明
「大」の字
画像の説明
豊後梅
画像の説明
豊後梅
画像の説明
メジロ
佐賀
平成22年
佐賀県 (佐賀市)
大隈重信の肖像と伊万里・有田焼の柿右衛門様式文様「色絵草花鶴文輪花皿」
大隈重信
大隈重信
画像の説明
3つの「カ」
画像の説明
楠の花
画像の説明
画像の説明
カササギ
長崎
平成27年
長崎県 (長崎市)
大浦天主堂(現存する国内最古の教会)と県の花木「椿」
画像の説明
長崎県の「N」をハト化
画像の説明
雲仙ツツジ
画像の説明
椿
画像の説明
オシドリ
福岡
平成27年
福岡県 (福岡市)
玄界灘に浮かぶ沖ノ島は「神宿る島」と呼ばれ、全島が宗像(むなかた)大社の境内
画像の説明
「ふ」と「く」の梅化
画像の説明
画像の説明
つつじ
auto_qrBpso.jpg
ウグイス
四国高知
平成22年
高知県 (高知市)
景勝地・桂浜は坂本龍馬の銅像と月の名所として名高い
坂本龍馬
坂本龍馬
画像の説明
「とさ」の図案化
画像の説明
ヤマモモ
画像の説明
ヤナセスギ
画像の説明
ヤイロチョウ
愛媛
平成26年
愛媛県 (松山市)
日本最古の温泉「道後温泉本館」と日本有数のみかんの産地
画像の説明
「みかんの花」図案化
画像の説明
みかんの花
画像の説明
画像の説明
コマドリ
徳島
平成27年
徳島県 (徳島市)
潮の干満で発生する世界最大規模の渦潮の上に架かる「大鳴門橋」と四百有余年続く「阿波おどり」および「すだちの花」
画像の説明
「とく」図案化
画像の説明
すだちの花
画像の説明
やまもも
画像の説明
シラサギ
香川
平成26年
香川県 (高松市)
世界的に評価の高い江戸初期の回遊式大名庭園「栗林(りつりん)公園」
画像の説明
「カ」図案化
画像の説明
オリーブ
画像の説明
オリーブ
画像の説明
ホトトギス
中国山口
平成27年
山口県 (山口市)
岩国市の錦川に架かる5連の木造橋「錦帯橋」と日本最大のカルト台地「秋吉台」
画像の説明
「山口」図案化
画像の説明
夏みかんの花
画像の説明
赤松
画像の説明
ナベヅル
島根
平成20年
島根県 (松江市)
石見(いわみ)銀山から産出した銀でつくられた室町時代の「御取納丁銀」と県花「牡丹(ぼたん)
画像の説明
「マ」4つ
画像の説明
牡丹
画像の説明
黒松
画像の説明
ハクチョウ
鳥取
平成23年
鳥取県 (鳥取市)
美しい風紋「すりばち」と呼ばれる窪地「鳥取砂丘」と浦富(うらど)海岸にある「千貫(せんがん)松島」
画像の説明
「と」図案化
画像の説明
二十世紀梨の花
画像の説明
ダイセンキャラボク
画像の説明
オシドリ
広島
平成25年
広島県 (広島市)
厳島(いつくしま)神社に奉奏されている「舞楽」と県木「もみじ」
画像の説明
「ヒ」図案化
画像の説明
もみじ
画像の説明
もみじ
画像の説明
アビ
岡山
平成25年
岡山県 (岡山市)
回遊式大名庭園「岡山後楽園」と、おとぎ話「桃太郎」
画像の説明
「岡」図案化
画像の説明
桃の花
画像の説明
赤松
画像の説明
キジ
近畿和歌山
平成27年
和歌山県 (和歌山市)
弘法大師・空海が開いた山岳霊場・高野山の「壇場伽藍」
画像の説明
「ワ」図案化
画像の説明
画像の説明
ウバメガシ
画像の説明
メジロ
奈良
平成21年
奈良県 (奈良市)
奈良時代の平城宮跡「第一次大極殿正殿」と県花「奈良八重桜」および「蹴鞠(けまり)
画像の説明
「ナ」図案化
画像の説明
奈良八重桜
画像の説明
画像の説明
コマドリ
大阪
平成27年
大阪府 (大阪市)
日本三名城の一つ「大阪城」と無形文化遺産「文楽」
画像の説明
太閤の「千なりびょうたん」
画像の説明
画像の説明
銀杏
画像の説明
モズ
兵庫
平成24年
兵庫県 (神戸市)
特別天然記念物「コウノトリ」の飛翔と姫路城
画像の説明
青色背景に「兵」図案化
画像の説明
野路菊
画像の説明
楠木
画像の説明
コウノトリ
京都
平成20年
京都府 (京都市)
国宝「源氏物語絵巻(宿木三の一)(愛知・筑川」美術館」所蔵)」の一場面:匂宮(におうのみや)が秋の夕暮れに中君のもとを訪れ、琵琶を弾く情景」
画像の説明
「京」図案化
画像の説明
枝垂桜
画像の説明
北山杉
画像の説明
オオミズナギドリ
滋賀
平成23年
滋賀県 (大津市)
県鳥「カイツブリ」と琵琶湖「満月寺浮御堂」
画像の説明
「シガ」図案化
画像の説明
石楠花
画像の説明
紅葉
画像の説明
カイツブリ
中部三重
平成26年
三重県 (津市)
五十鈴川に架けられた木造橋「宇治橋」と伊勢神宮(内宮)鳥居
画像の説明
「み」図案化
画像の説明
花菖蒲
画像の説明
神宮杉
画像の説明
シロチドリ
愛知
平成22年
愛知県 (名古屋市)
名古屋城天守閣の金鯱(雌)と県花「かきつばた」および伊良湖岬・恋路ヶ浜の砂浜
画像の説明
「あいち」図案化
画像の説明
杜若
画像の説明
はなのき
画像の説明
コノハズク
岐阜
平成22年
岐阜県 (岐阜市)
長良川の鵜飼(うかい)「狩り下り」
画像の説明
「岐」図案化
画像の説明
れんげ
画像の説明
イチイ
画像の説明
ライチョウ
静岡
平成25年
静岡県 (静岡市)
横山大観「群青富士」
画像の説明
富士山と県地形」
画像の説明
つつじ
画像の説明
木犀
画像の説明
キンコチョウ
長野
平成21年
長野県 (長野市)
初夏の上高地「河童(かっぱ)橋」と「梓川(あずさがわ)」および残雪の穂高連峰
画像の説明
「ナ」図案化
画像の説明
りんどう
画像の説明
白樺
画像の説明
ライチョウ
画像の説明
平成25年
山梨県 (甲府市)
北側から見た「富士山」と「リニア実験線」および「ぶどう」
画像の説明
周囲の富士と「山」図案化
画像の説明
ふじ桜
画像の説明
画像の説明
ウグイス
福井
平成22年
福井県 (福井市)
勝山市で発見された「恐竜化石(フクイラプトル)」の生体イメージと「東尋坊」
画像の説明
「フクイ」図案化
画像の説明
水仙
画像の説明
画像の説明
ツグミ
石川
平成26年
石川県 (金沢市)
日本三大名園・兼六園の「徽軫灯籠(ことじとうろう)」と「雪吊り」
画像の説明
「石川」と県地形
画像の説明
黒百合
画像の説明
あて
画像の説明
イヌワシ
富山
平成23年
富山県 (富山市)
高岡市の雨晴(あまはらし)海岸から望む「立山連峰」
画像の説明
立山の図案化
画像の説明
チューリップ
画像の説明
立山杉
画像の説明
ライチョウ
新潟
平成21年
新潟県 (新潟市)
県の鳥「トキ」と「佐渡島」
画像の説明
「新」と「ガタ」図案化
画像の説明
チューリップ
画像の説明
雪椿
画像の説明
トキ
関東神奈川
平成24年
神奈川県 (横浜市)
鎌倉の「鶴岡八幡宮」と「流鏑馬(やぶさめ)
画像の説明
「神」図案化
画像の説明
山百合
画像の説明
銀杏
画像の説明
カモメ
東京
平成28年
東京都 (新宿区)
東京タワーとレインボーブリッジおよびユリカモメ
画像の説明
TOKYOの「T」図案化
画像の説明
ソメイヨシノ
画像の説明
イチョウ
画像の説明
ユリカモメ
埼玉
平成26年
埼玉県 (さいたま市)
第一国立銀行創設者・渋沢栄一と川越市のシンボル「時の鐘」
画像の説明
「まが玉」16個を円形配置
画像の説明
さくらそう
画像の説明
画像の説明
シラコバト
群馬
平成25年
群馬県 (前橋市)
富岡製糸場「東繭(ひがしまゆ)倉庫」と工女
画像の説明
「群」の古字と上毛三山
画像の説明
レンゲツツジ
画像の説明
黒松
画像の説明
ヤマドリ
千葉
平成27年
千葉県 (千葉市)
「東京湾アクアライン」と県花「菜の花」
画像の説明
「チ」と「ハ」図案化
画像の説明
菜の花
画像の説明
まき
画像の説明
ホオジロ
茨城
平成21年
茨城県 (水戸市)
筑波研究学園都市のシンボル「H-Ⅱロケット」と筑波山
画像の説明
「ばらのつぼみ」図案化
画像の説明
薔薇
画像の説明
画像の説明
ヒバリ
栃木
平成24年
栃木県 (宇都宮市)
徳川家康の霊廟「日光東照宮陽明門」
徳川家康
徳川家康
画像の説明
「栃」図案化
画像の説明
やしおつつじ
画像の説明
栃の木
画像の説明
オオルリ
東北福島
平成28年
福島県 (福島市)
野口英世と磐梯山・猪苗代湖
野口英世
細菌学者・野口英世
画像の説明
「ふ」図案化
画像の説明
ねもとしゃくなげ
画像の説明
画像の説明
キビタキ
山形
平成26年
山形県 (山形市)
「最上川」と「さくらんぼ」
画像の説明
出羽山と最上川
画像の説明
紅花
画像の説明
さくらんぼ
画像の説明
オシドリ
宮城
平成25年
宮城県 (仙台市)
陸奥仙台初代藩主「伊達政宗騎馬像」と慶長遺欧使節団の帆船「サン・ファン・バウティスタ号」
伊達政宗騎馬像
伊達政宗騎馬像(仙台市・仙台城本丸)
画像の説明
「宮城の萩」と「み」図案化
画像の説明
宮城の萩
画像の説明
画像の説明
ガン
秋田
平成23年
秋田県 (秋田市)
南極探検家「白瀬矗」と民俗行事「なまはげ」
画像の説明
「ア」図案化
画像の説明
フキのとう
画像の説明
秋田杉
画像の説明
ヤマドリ
岩手
平成23年
岩手県 (盛岡市)
奥州藤原氏初代・清衡の上棟した「中尊寺金色堂」と奇跡のハスおよび毛越寺浄土庭園藤原清衡
藤原清衡
画像の説明
「岩」図案化
画像の説明
画像の説明
なんぶあかまつ
画像の説明
キジ
青森
平成22年
青森県 (青森市)
「青森ねぶた・弘前ねぶた」と「りんご(ふじ)」
画像の説明
県の地形
画像の説明
りんごの花
画像の説明
ヒバ
画像の説明
ハクチョウ
北海道北海道
平成20年
北海道 (札幌市)
洞爺湖を背景に大空を飛ぶ「丹頂鶴」
画像の説明
七光星
画像の説明
ハマナス
画像の説明
蝦夷松
画像の説明
タンチョウ
裏面裏面都道府県(共通)
雪月花
 直径(mm):40.0
 量目(g):31.1
他に県魚」「県獣を指定している都道府県もあります

【参照】
都道府県のシンボル データ:県章 県花 県木 県鳥 (県魚 県獣)の画像と名称
全国市町村のシンボル 都道府県および全国市町村の同上データ(「都道府県のシンボル」より内容が詳細)
記念硬貨一覧 都道府県発行の記念貨幣(千円 五百円)