2014年(平成26年)トピックニュース】

全国吟詠合吟コンクール(武道館)に出場

11月9日(日)武道館において全国吟剣詩舞道大会が開催され、午前中に全国吟詠合吟コンクールが行われました。全国からいろいろの流統の62チームが参加、三河岳精会は男子チーム(35名)として出場し、「九段の桜」を吟じました。本番においては日頃の練習成果を十分に発揮し、気合いのこもった力いっぱいの合吟をすることができました。成績は7位入賞(奨励賞)でしたが悔いはなく、次回こそはと更なる躍進を誓って武道館を後にしました。
発表の模様を写真と音声でお楽しみください。
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H26年武道館(1) H26年武道館(2)
コンクールの音声は下のプレーヤーでお楽しみください。


学園祭に参加 

愛知学泉大愛産大
愛知学泉大学にて愛知産業大学にて

岡崎南教場の皆さんが中心になって、10月18日(土)愛知学泉大学、11月1日(土)愛知産業大学の学園祭に参加、詩吟と剣詩舞を披露いたしました。演目は「和歌・石ばしる」「九月十三夜陣中の作」「不識庵機山を撃つの図に題す」「短歌・ゆく秋の」「春望」他でした。広場の舞台あるいは室内会場と違いはありましたが十分アピールできました。大学からこのような場を提供いただき、日頃は詩吟や剣詩舞になじみの無い若者たちに少しでも見て、聴いて、知ってもらえる事ができたことは大きな成果でした。 今後も様々な機会を生かし少しでも多くの人に詩吟を広めていきたいと思った一日でした。

やさしい詩吟一日無料講座

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10月26日(日)AM10:00より西尾市福地ふれあいセンターにおいて開催されました。講師はここに教場を持つ夏目逞山先生を主に、内田龍秀先生、安田進風先生の三人です。当日は地区の老人会より25名程の方が参加されました。吟棒を使っての体操から始め、ストレッチ体操と続きました。詩吟は「長寿吟」「ぼけたらあかん長生きしなはれ(戦友の歌の替え歌)」「九月十日」「名槍日本号」「富士山」「短歌・敷島の」「俳句・たくほどは」と盛りだくさんのプログラムでしたが、詩の説明を聞いて内容を理解し、健康のためというコンセプトで皆さん一緒に合吟され楽しんでいただくことができました。次回も是非大勢の皆さんの参加を期待します。

中国語ゼロからのスタート

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日  時   毎月第三土曜日(変更する事があります)
場  所   知立市中央公民館
受講料    毎月参加時に500円
今後の予定 12月20日(土) 知立市中央公民館 

 6月から中国講座が始まりました。講師にお迎えしているのは中国黒竜江省出身の留学生(名古屋愛知国際学院在学中)劉 娜娜(りゅう なな)先生です。三河岳精会の徐さんともお知り合いです。毎月一回ではありますが20名程度の受講生が熱心に勉強しています。教室では毎回、先生のはち切れんばかりの元気な声が響き渡ります。深浦会長の「中国漢詩をより深く理解するためには中国を、中国語をより深く勉強すること」との提案により、会長も最前列にて再勉強です。これまでに「早に白帝城を発す」「楓橋夜泊」「九月九日」・・・等を中国語読みで勉強しました。まだ、席に余裕がありますので、興味のある方はこれからでも是非ご参加ください。

岡崎りぶら講座「漢詩と詩吟を楽しむ会」第2回が開催さる

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9月25日(木)13:30より岡崎りぶらにおいて開催されました。参加者は第1回に次ぎ42名と、多くの皆様にお集まりいただきました。
最初に健康棒(吟棒)を使って腹式呼吸の練習をし、それから勉強を始めました。
漢詩の勉強では陶潜の五言古詩「責子」を渡辺先生の優しい語り口で分かりやすく教えていただきました。また作者の陶潜についても年表や古地図を用いて詳しく説明されました。詩吟は高木精渓先生の指導で陶潜作の「勧学」と陶潜の詩「飲酒 その五」を踏まえた李白作の「山中問答」を全員で合吟しました。「勧学」の「時に及んで当に勉励すべし」という句の勉励の意味は、決して勉強しなさいということではない、楽しみなさいという意味だとの解説はこの詩の見方を大いに変えるものでした。次回の講座も是非ご期待ください。


日本壮心流「君星会」創立記念剣詩舞道大会開催さる

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岳精流日本吟院三河岳精会師範の鈴木君風先生は剣詩舞でもご活躍で、去る9月21日(日)ハッピネスヒル幸田(幸田町民会館)つばきホールに於いて剣詩舞道の日本壮心流「君星会」として創立記念大会をにぎにぎしく開催されました。三河岳精会からも深浦会長始め、多くの会員が合吟・独吟・伴吟で出演し応援しました。詩吟と剣詩舞は日本古来の伝統芸能として共に盛り立てていくべき仲間です。これからも皆で吟剣詩舞全体を盛り上げていきましょう。
(写真はオープニング「宝船」の一場面です)


当日の舞台背景に投影されたスライド(短縮版・無音声)です。
【再生の仕方】
表示画面中央の[]をクリックすると再生が開始され、再生画面下のバーで 一時停止(演奏停止)・で再生を継続します。
再生画面右下角の印(フルスクリーンモード)をクリックすると画面表示が拡大され、キーボードの「Esc」キーを押すと元に戻ります。

主テーマである頼 山陽「不識庵機山を撃つの図に題す」の吟詠(家元・横山岳精先生)を聴いてみましょう


平成27年全国吟詠コンクール指定吟題発表

機関誌「吟剣詩舞」9月号に来年の全国吟詠コンクールの指定吟題が発表されました。皆さんこぞってコンクールに挑戦しましょう。
指定吟題

知立文協主催 詩吟入門講座

8月30日(土)午後1時30分 知立市いきがいセンターで開催されました。
講師:深浦精正三河岳精会会長
吟題:修学 涼州詞(王之渙)短歌 俳句等
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当日6人の初心者が講座を受けました。詩吟は歌では無く詠みであり、その延長線上に譜が付き、声は腹からだす。鼻歌はだめです。と言う話から始まりました。初心者向けですから、わかりやすく丁寧に説明をされました。最後は俳句でしたが、俳句も吟じられると皆さん真剣に耳を傾けていました。僅か2時間でしたが、ボリウムのある中身の濃い有意義な時ではなかったかと思います。

全国吟詠コンクール中部地区大会

入賞おめでとうございます!!
全国吟詠コンクール中部地区大会入賞者
7月21日刈谷市総合文化センターアイリスで開催され、次の皆さんが入賞されました。全国大会(9月15日)へ向け更なる挑戦を期待します。

                                   (敬称略)

部     門入 選優秀賞
一般三部岡田陽子(安城作野)4位朝岡光治(知立西丘)
森島和子(知立中央)7位
2名(全国大会出場:1名)1名
入賞者数3名

※全国大会出場は6位まで

全国剣詩舞コンクール中部地区大会

入賞おめでとうございます!!
7月20日(日)岡崎市せきれいホールで全国剣詩舞コンクール中部地区大会が行われ、下記の方々が入賞されました。

               (敬称略)

部     門入  賞
剣舞幼年の部鈴木かりん
一般二部佐藤りと子
入賞者数2名


りぶら岡崎講習会

去る5月29日「詩吟と漢詩を楽しむ講習会」、6月3日「詩吟を体験しよう」には非会員の方も大勢参加され、皆さんで詩吟や漢詩を楽しみました。
詩吟を知らない方も気軽に参加いただけます。次の機会には是非参加され、詩吟や漢詩を身近なものとして楽しさを体験してください。

高木副会長漢詩講師:渡辺さん棚橋副会長
詩吟と漢詩を楽しむ講習会詩吟を体験しよう
春暁(孟浩然)
垓下の歌(項籍)
烏江亭に題す(杜牧)
至善(西行)
城東の荘に宴す(崔敏童)
俳句・夏草や(芭蕉)
俳句・たくほどは(良寛)


全国吟詠コンクール愛知県予選大会

入賞おめでとうございます!!
全国吟詠コンクール愛知県予選大会入賞者
5月24日大府市勤労会館で開催され、次の皆さんが入賞されました。
中部大会(7月21日刈谷市総合文化センターアイリス)へ行かれる方は更に研鑽をつまれ、残念ながら県大会までだった方は捲土重来を期して欲しいと思います
                                   (敬称略)

部     門入 選優秀賞奨励賞
幼年の部齋場悠翔(知立神田)
少年の部本谷優果(西尾福地)
一般二部根本彰一(知立北)
岩元のり子(岡崎西)
一般三部朝岡光治(知立西丘)高木陽子(岡崎南)
森島和子(知立中央)山本廣子(知立昭和)
岡田陽子(安城作野)
3名(中部大会出場)5名1名
合計9名

全国剣詩舞コンクール愛知県大会

入賞おめでとうございます!!
5月11日(日)岡崎市せきれいホールで全国剣詩舞コンクール愛知県大会が行われ、下記の方々が入賞されました。
2名の方が中部地区大会(7/20 岡崎市せきれいホール)に出場されます。さらなるご奮闘を期待いたします。
                          (敬称略)

部     門優 勝準優勝優秀賞奨励賞
剣舞幼年の部鈴木かりん
少年の部小林由季
一般二部佐藤りと子足立好江
詩舞一般二部鈴木文枝
入賞者数112名1名


岳精流独吟コンクール入賞者

入賞おめでとうございます!!
【岳精流独吟コンクール】
去る3月30日神奈川県川崎市「かわさき保育会館」で行われた岳精流独吟コンクールでは、三河岳精会から3名の方が入賞されました。

部門順位氏名
寿栄の部 3位杉浦初子(岡崎北)
一般の部 4位岡田朝子(知立中央)
10位戸軽幸子(岡崎筒針)

岳精流独吟コンクール入賞者

全国吟詠コンクール三河地区予選大会

去る3月30日愛知県岡崎市甲山会館で行われた全国吟詠コンクール三河地区予選大会には、三河岳精会からは実に39名の方が入賞、うち34名の方が愛知県予選大会(5月24日(土)大府市勤労文化会館に出場されます。さらなるご活躍を期待します。
今回残念な思いをされた方々は、捲土重来を期してさらに練習に励んで下さい。本当にお疲れさまでした。
全国吟詠コンクール三河地区予選大会